色が似合わない、肌質に合わなかった
化粧品を選ぶのは楽しいけれど、購入後に後悔することもあります。
よくあるのが、似合わない色を選んでしまうケースではないでしょうか。
雑誌や口コミで評判の色を購入してみたものの、自分の肌色とはマッチしなかったという失敗を、私自身何度も経験しています。
失敗談としてもこのような声が多く、特にイエベ・ブルベの違いや、パーソナルカラー診断を無視して購入すると失敗しやすいようです。
肌質に合わない化粧品を使用して、肌トラブルを引き起こすケースもよく聞きます。
例えば乾燥肌にマット系のファンデーションを使用して粉を吹いたり、オイリー肌に保湿力の高いクリームを使用してメイクが崩れやすくなったり、というケースです
自分の肌質に適した化粧品を選ぶことは、美しいメイクへの第一歩ではないでしょうか。
毎日使うから、使いにくいものもNG
使い勝手の悪い化粧品も、ストレスの一因になります。
硬すぎるアイライナーペンシルは描きにくくて、何度もやり直しが必要ですし、ハイライトスティックが途中で折れてしまったという失敗談もみられました。
使いにくいコスメはメイクの時間を長引かせますし、時間に追われる朝のメイクではイライラする方が多いようです。
また、匂いが気に入らなくて使わなくなったという声も目立ちました。
「口紅の香りが甘すぎる」「ファンデーションがオバサンっぽい匂いがしてガッカリした」などの声が寄せられています。
アイシャドウの粉飛び問題も深刻で、目の下に落ちて汚れてしまうと、気合いを入れてアイメイクをしても台無しになってしまいます。
簡単に落とせないマスカラも、結局は使わなくなることが多いようです。
化粧崩れしにくいマスカラも確かに魅力的ですが、疲れて帰宅した時にさっと落とせるマスカラの方が、日常使いにはより活躍してくれるのではないでしょうか。
この他、プチプラコスメの容器への不満の声もありました。
安価なので仕方がないのですが、容器が壊れやすいのが残念です。
失敗を恐れずにチャレンジすることも大切
口コミを鵜呑みにして失望することや、季節限定品を衝動買いしてしまうこと、サンプル使用時と実際の使用感の違いに戸惑うことなど、化粧品選びには様々な失敗が伴います。
お金の無駄使いにもなるので、できれば失敗はしたくないのが本音です。
しかし、失敗から学ぶことも多いのではないでしょうか?
失敗を恐れずに、いろいろなコスメを試してみることも大切だと思います。
慎重さ冒険心の両方を忘れずに、新製品にもチャレンジしてみませんか?
試行錯誤の末、自分にぴったりのコスメを見つけたときの喜びは格別です。
それは、まるで宝物を発見したような心が躍る瞬間です。
あなたに新たな魅力を与え、これまで知らなかった美しさを引き出してくれるかもしれません。